菊月太朗の明治浪漫エロマンガ

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華族の淫靡な官能浪漫大作漫画

「春衡伯爵家の事情 明治後期篇」

【菊月太朗】の描く、明治浪漫エロマンガです。

明治時代はどのような印象をお持ちですか。

「はいからさんが通る」や「サクラ大戦」、
「大正ガールズエキスプレス」とかでしょうか
(全部大正です。大正ガールズってそのまま)。

明治時代ってよく知らないけど、
なんとなく浪漫的な憧れはあるのでは。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇1

明治時代設定の同人誌なら、【菊月太朗】です。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇2

彼女の描く「春衡伯爵家の事情 明治後期篇」、
表紙など入れてページ数167Pという大容量。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇3

いままで描いた「春衡伯爵家の事情」の
連作を収録したから大容量になっています。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇4

物語は春衡(はるひら)伯爵家に嫁入りした
大名家のお姫様の徳子(とくこ)と、
乳兄弟でメイドの濤(なみ)。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇5

徳子は夫である芳鷹との初夜を
濤に譲り渡したところから、
物語は大きく動くのです。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇6

そこまでエロが上手い表現ではありません。
ダブルフェラなどしていても、男が抜きに
望むような下品などキツイ描き方でないのです。

抜きの意識を狙った変態行為描写もありますし、
絵は丁寧に描かれてるんですけど、下品を求める
実用性だと他の作家に後塵を拝します。

愛情劇や時代背景の意識が強いからでしょう。

春衡伯爵家の事情 明治後期篇7

ただ、菊月太朗という御仁、
「明治」という時代に異常なまでの
こだわりを感じてしまいます。
着物の描写とか上手いんですよ。

工学専攻している人らしく、
時代背景や小物などの下調べ資料の量は
データ重視なので大変多いのです。
エロでここまで調べるかってなります。
他の作家にない情熱の方向性です。

巻末掲載のデータベース量、
江戸川乱歩かという下調べ感があります。

明治の知識採集は趣味なんでしょうけど、
誉め言葉としてキ〇ガイな感じです。
作家は狂気がないと作品産めませんから。

愛のある明治を舞台にした
「春衡伯爵家の事情」シリーズ
今後も増えますのでご堪能ください。

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春衡伯爵家の事情 明治後期篇春衡伯爵家の事情 明治後期篇